2008年05月17日

デジタル編集

ラジオ番組制作って、どうなってるのか全くイメージがわかない!と友達に言われたので少し書きたいと思います。

生放送ではマイクをONにしたらそのまま声が流れ、CDをプレイすればそのまま生放送されてしまう・・・って実際にはもうちょっと複雑だけど、けっこうシンプルです喫茶店

なので簡単に事前録音アイテム(CMなど)を作るときの話を書きたいと思います。

まずスタジオに入って声を録音、スタジオのオペレーターが音量などを調節し、パソコンに保存します。

その音声ファイルのいらない部分をカットしたりしてから、ソフトをマルチトラック編集モードに切り替えて編集します。

159jpg.jpg

これが実際の画面なんだけど、こうやって音を重ねて一つのファイルが完成してきます。

もう流せる状態に完成したら、生放送用のシステムに登録します。

すると生放送中にボタンが現れるので(ホットキーという)、そのホットキーを押したら完成したアイテムが流れるというしくみです。

ホットキーは最大25個まで登録できるんだよ。
あんまりあるとファイル名だけぱっと見て分かりにくくなってくるけど^^;

今のデジタル編集になる前は、MDとMDを同時に録音して編集という大変時間のかかるものでしたあせあせ(飛び散る汗)

私は経験無いけど、さらに昔になるとリールテープっていうので編集していたらしい!
posted by Naoko! at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック