2008年03月06日

クライストチャーチの産業:無料で教会で英会話

1こ前の記事でバーンサイドにある教会で開催されているボランティア英会話教室LINKの説明を書いたけど、その続きですペン

先週もそうだったけど、今週も徒歩で教会まで行きました。
早歩きで25分・・・ちょっと疲れた^^;

ちょうど開始時間に教室に到着すると、3年前からいたお姉さんと再会できたの!
生徒として参加してるけど、彼女もここでの生活が長いしボランティアで手伝ってるみたい。

名札を受け取って席についたらすぐ授業が開始。
韓国人、日本人、台湾人で全部で8人くらいだったかな?(日によって国籍も人数も変わる)

今日は前半はクライストチャーチについて。

歴史、産業、有名なもの、イベントなどをペアになって調べて発表したり・・・
クライストチャーチについてはいろんなところで知る機会が多かったけど、知らなかったことも多く習いました本

先生が「クライストチャーチの夏はどんな気候でしょうか?」と質問した時、生徒は口々に

「寒い! 涼しい! 冷たい風!」雪

とかって言ったんだ。

それはアジアと比べたらの話で、一般的な答えはHot and Dry晴れなんだって。

あまりにも一斉に「さむい!涼しい!」って始まったから先生うけてたよ。
私も同じ答えを最初に思いついて、それからいや、でも暑いっていうべきか?!って悩んでたけど、そう考えてみるとここNZでこういう質問をされると答え方に困るような気がします。

どこを基準にして考えればいいのか?って一瞬思っちゃうよね?!(笑)

実際にクライストチャーチは朝と夕方は涼しいというか寒めのときもあるけど昼は基本的には暑いよね・・・?!

ちなみに冬はCold and Dump雪って一般的には言われているらしい。

クライストチャーチはRegonal Council(クライストチャーチを含む広いエリアを管轄)とEnviroment Cantervury(環境)とChristchurch City Council(通称CCC、市役所)
の3つによって管理されているそうです。

クライストチャーチのビジネスは、地元が頼っている産業はTourism, Dairying, IT, Boat Buildersや港などがある。
って、ボートの製作とかしてるんだね!

そのほかは、Surf boads making, Engineering, Timber yards, Food industryなどがあるとか。

中学のときならった地理の勉強みたいでタメになるし面白かったです。

コーヒーブレイク喫茶店では韓国人のミンスともう一人の先生と話してて、あっというまに後半の勉強へ。

後半ではNatural Disasters台風などの非常事態にどうするか?!っていうサバイバルな事態を想定して、普段から備えておくこと、
非難の仕方
などを資料を見ながら調べてお互い発表しました。

もし大津波が来たら、海に近いエリアの人は丘に非難、ここバーンサイドらへんでは、車でエアポートに向かっていけば私たちは気づいていないけど高台右斜め上になってきているので安全なんだって!

全く気づかなかったけど、大聖堂スクエアの、大聖堂の屋根の上の高さとエアポート付近の地面の位置は同じくらいだと聞いたって
先生が言ってた。そんなになんだ?!目

またクライストチャーチは大きい2つの川に挟まれてて、もちろんそれが洪水になる可能性もあるって話もあったの。

LINKの後には、バスに乗ってクライストチャーチのシティーセンターへバス
台湾人のジェイとバスで話しながら一緒に行ったよ。

彼女はリカトンモールで降りていったので、私はそのまま放送局へ行きました。


posted by Naoko! at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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