2014年07月11日

ビジネスで避けたい英語

ニュージーランドの会社は、実力主義が一般的で、毎年の査定によって給料が変わってくるよね。

査定では、積極的にプロジェクトに関わったとか、リーダーシップとか、普段の印象も重要になってくる。

私も日本で育ってるから、最初はっきりとNoと言えずに押し切られたり、自己主張が足りなくて思ったように評価がされなくて悩んだ時期もあったけど・・・

働き始めて数年してから、仕事をしていて会議などで使ったら悪い印象の言葉とか分かってきた。

この前ビジネス記事を読んでて「職場で言わない方が良い言い回し」っていうのが乗ってて、共感出来たよ。

その記事: Seven things to stop saying at work

"Sorry, but..."
これは確かに印象よくなさそう^^;

「自信がない印象を与えてしまう。もしその仕事に自信がなかったとしても、実際に出来なくなるまではそう悟られないように話した方がいい」


"I'll try"
上と似た感じ・・・
「失敗した時のために、自分自身を事前にかばうような言い回し」って。

たぶんやれば出来そうだけど、本当に出来るか分からない位なら、不安を言葉の端に見せる必要はないってことだね。

"Fxxx that"
ま、まあこれは問題外ということで…^^;
私は絶対に使わないけれど・・・
以前、たまーにこれを言ってた同僚が上司に注意されてた@@
職場によっては連発するところもあるんだろうけどね…!

"I'm too busy"
忙しいのはみんな同じ。印象が悪くなる

"It's not my job"
私も以前同僚に何度か言われて、むっとして思わず言い合いになったことがある^^;

私もつい使ってた言葉もあるけど、確かに言われてみると印象良くないって感じた!

場合によっては、そう言うしかないってシチュエーションもあるから使うなってわけではないんだろうけど、頻繁に使っていると良くない印象にはなるよね!

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ラベル:仕事 就職 英語
posted by Naoko! at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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