2012年04月18日

タクシードライバーの苦労

今日タクシードライバー3人と話をしてたんだ。
私は普段タクシーに乗る機会はほとんど無いけど、乗ったときにはタクシーの運転手さんは基本的にみんなフレンドリーでいい印象がある。
ニュージーランドではスーパーのレジやバスの運転手さんとも気軽に話すし、タクシーでもフレンドリーというか…
あとNZでは外国人のタクシードライバーがすごく多いよね!

実際にタクシードライバーをしてると、変わった事も多く起こるらしい。本が書けそうな位だって言ってた!

深夜に働いてると、後ろの席で完全に眠ってしまうお客さんもいるんだとか・。・たいていが酔ってる場合。
そんな時でもお客さんをトントンって軽く叩いて起こすことは出来ない=触ったら、突然セクハラとか叫ばれる可能性がある!
だから夜遅いけど乗客の家のドアをたたいて、誰かに起こしてもらったり…

自分の身を守るという意味では、人の家まで入らないようにしてるって言ってた。
中には空港でピックアップしたとき、大きな荷物を家の中まで運んでほしいといわれることもあるけど、丁寧に断るらしい。
確かに知らない人の家に入るっていうのは万が一を考えたら危険だよね。

危険を感じたら乗車拒否する権利もあるんだそうです。

あとはタクシー代が17ドルなのに、本当に15ドルしか持ってないとかいうこともよくあるんだって@@
「そんな時は「今15ドルしかないけど、ここまで連れて行ってもらえますか?」って正直に聞いたらオッケーな場合だってあるから素直に最初に聞いてほしいな。
持っているお金以上にメーターが回ってるのに、降りるときに言われたら困るからさ…TT」って。

もちろんだめなときもあるだろうけど、その額で連れて行ってもらえるか先に聞いてみるのもありなんだね!
posted by Naoko! at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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