2011年09月01日

ニュージーランドの昔のレシピ

先日、本のレシピ本を出版したばかりのアレクサ(Alexa Johnston)さんのインタビューを収録しました。

ニュージーランドで昔よく作られていた家庭料理を、レシピ本として復活させたものなんだ。
What's for pudding tonight?
2018.jpg
このプレートの背景(オレンジ色のドット)は50年、60年代に流行ってたデザイン

昔よく作られたメニューと言っても、見た目も美しくてとっても美味しそうなものばかり。
レモンメレンゲパイ、アップルパイ、ゼリーにアイスクリームなど…
アレクサさんが昔のクックブックから料理を実際に何百も作ってみて、とても美味しかったものを厳選して紹介しているんだとか。

何十年も前は、ジャンクフードもテイクアウエイも無くて、とにかく毎日手作りだったんだって。
あまりチョイスもなく、庭からとってきた野菜やフルーツはたっぷり使っていたんだとか・・・それって健康的!

なぜ古いレシピの中でもデザートを選んだのか聞いたら、「昔はみんな、特にデザートにプライドがあって、家庭に伝わるレシピで美味しいデザートをたっぷり作るっていうのが定番だったのよ。特に田舎のファームではその傾向が強かったの。
だからそんなとっておきの家庭のレシピが消えていく前に、紹介したかったの」

本を手に取りながら、昔のニュージーランドの家庭での食事についての話をいろいろ聞けて興味深かったです。

posted by Naoko! at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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