2011年06月20日

電気の無い生活

今日は久しぶりに、近所に住んでいるべスに会いました。
べスは私と同じストリートに住んでいるので、2月のクライストチャーチ地震の後3週間ちょっとコードン(立ち入り禁止区域)に住んだ仲(笑)
地震後の住民説明会に行って、シビルディフェンスに、なぜ車がコードンに入れなくなったんですかと一緒に抗議したことも…

私は地震直後から電気だけは戻ったからブログで速報を書いたり出来たけど、べスは同じブロックのたった数件隣なのに電気が3週間戻らなかったんだって!

そんなべスが今日言ってたのが…

「3週間電気なしで生活している時、頭にヘッドライトを装着してラジオを聞きながら本を読んでいたの。
そしたら…なんだか、これはこれでいいなって思ったのよ。
きっと昔の人はこうして夜過ごしていたわけでしょ。」

彼女の家に電気が戻ったのは、私たちの住むエリアの立ち入り禁止制限が解除された日。

「いっきにクリスマスとニューイヤーが来たような喜びだった!!」って言ってたけど、わかる……。

いろいろ大変だったけど、改めて水や電気の大切さに、それから災害に備えることの大切さに気づいたよねって話してました。
posted by Naoko! at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュージーランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「昔の人はこうして夜を過ごしていた」で納得できちゃうのがKiwiの良いところですね。日本だったら「キィーーー!」でしょうからねぇ。
Posted by マシュー at 2011年06月21日 10:18
そういわれれば!
日本人の感覚的には、我慢できない!!って感じですよね。

あるもので工夫できたり、リラックスしていてなるようにしかならない〜と思うのがニュージーランド風なのかも。
Posted by Naoko at 2011年06月23日 05:20
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