2010年09月07日

クライストチャーチの大地震とTwitter

クライストチャーチで発生した大地震直後から、ツイッターで情報が行き交っていました。
「今大きな地震が!」
「こちらこんな感じです(写真と共に)」
「電気がつかない!マグニチュード7.4だって」などなど、次々流れてくる情報はかなり早いものでした。

同僚のエドは、地震直後に停電になったものの、iPhoneを持っていたのですぐにアイフォンで写真を撮り、ツイッターにアップしたりしていました。
それにより、各メディアから連絡が来て写真を提供したりもしていたみたい。

地震後に出勤2日目の今日、「地震とツイッター」についてCTVがエドにインタビュー取材に来ました。
497.jpg
twitterユーザーとして語るエド

私もツイッターで情報共有できて地震直後、とても心強かったです。
また、数えきれないほどの心温まる励ましのメッセージをいただいて頑張らなきゃ!!って嬉しくなりました。

ただツイッターは口コミみたいなものなので、間違った情報も流れるかもというのが弱点でもあるけど、今回はツイッターの力を感じたよ。

エドはこのTVインタビューで、ツイッターを使って「今の余震はマグニチュードなんだったか予想ゲーム」までしてたことを話してたよ。
大きめの余震があった直後みんなツイッターで地震の規模を予想し、少したって大きさが発表されてから近かった人が勝ちというゲーム。
余震の不安を逆手にとって楽しんでしまおうというポジティブな考え方がいいね!



posted by Naoko! at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | クライストチャーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この地震についてはtwitterとfacebookは大活躍でした。
カンタベリー大学はfacebookに大学地震情報の公式ページを作りました。1時間おきに更新して復旧作業を実況中継してます。とても良い発想だとおもいます。おなじことは日本ではやりません。
ただ、twitterやfacebookをやる世代は10代〜30代のみで40代以上になるとほとんどやってません(できない)。高齢者は携帯電話やPCを持っていませんから、世代間の情報格差は大きいです。
今回はたまたまサーバーが落ちませんでしたが、サーバーが落ちると電子機器は役に立たないし電気が来ないと情報発信もできないので、この地震は運が良かったと思います。
カンタベリー大学の図書館も棚が将棋倒し状態になっているので、人のいる時間帯だと大きな災害になっていたと思われます(本棚が倒れたので50万冊の本が散乱)。パソコン室の天板も外れ落ちています。
シティーのバス停も昔のようにスクエアーに分散して配置した方が復旧は早かったと思います。他は動いているのにシティーが閉鎖されるとバスが動かないというのはちょっとおかしいです(バスが動かないので学校も休みになる)。
Posted by あおい at 2010年09月07日 23:21
カンタベリー大学の図書館、将棋倒しになってたんですか!
図書館の整理が大変そうですね@@
余震がきてまた倒れるかもしれないし…

確かに、ツイッターやフェイスブックは年齢により全く意味が分からないということありますよね。同年代であっても、使わない人にとっては同じですね。

私の職場はCDが100枚ほど散らかっていただけで、他は全て大丈夫でした。パソコンや機材に被害がなくてほっとしています。

今はバスも動いて、早いペースで復興が進んでいますね!
ニュージーランドというと、マイペースなイメージがあり、大工さんがなかなか来ないよーと近所の人がいっていたりしていたけど、今回はさすが一丸となって作業が進んでいるように感じて嬉しいです。
Posted by Naoko at 2010年09月09日 18:56
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