2008年11月18日

NZの発声練習

リハーサルを終えて一度YHAに戻って着替えたりしてからすぐにご飯食べる間も無く(なんだか緊張して食べる気もしなかったけどね)会場のシアターに夜6時半に戻りました。

着いたとたんに誘導されてメインの劇場に入ると、これから発声練習が始まるところでした。

発声練習といえば、日本では・・・

あーえーいーうーえーおーあーおー とか あの竹垣に竹立てかけた などの早口言葉などいろんなのがあって、日本で大学時代にじっくり習っていたので生放送前にやったりしています。

だからNZで発声練習ってどういうのかな?と以前から思ってて、最近ニッキーに聞いてみたら
「ええ、はっきりしゃべるようにその場で努力することぐらいじゃん?話す前に歌歌うといいよ」

って言われて、あれ、NZに発声練習って無いの!?と思ってたけど・・・

今日はこの本番前に総合発声練習があったからNZで初めて英語の発声練習に参加することになりました。

演劇ではあるんだね目

英語だから r --! Sh --! Th--! m--! とか勝手なイメージがあったけど(笑)実際には

あーえーいーおーうー とかの母音を長く発音する練習。日本のと激似!!

違うところは、それぞれの音一つずつにバレエみたいな動きがあって、全身でその動きをやりながら発声したの。

「いー」っていいながらバレエのアラベスクのポーズとかそんなんだよ!

このプロの真剣な発声練習の場に私が飛び入りで今日参加してるのが不思議な感じがしました。

その後は会場中歩き回りながら出せる一番低い声でハミングしながら歩いたり、(そのあと高い声も) Zの音をだしながら歩き回ったり、スペイン語とかにありそうな舌が大変な動きをした状態で歩き回ったりそういうのがあったよ。

最後はバレエのポーズつき母音の練習をまたやって、
「これであなたの喉はアクティベイトされました」って言われて終わったよ。
確かに話しやすくなった!

役者さんと一緒にやった初めての英語での発声練習は貴重な体験でしたぴかぴか(新しい)
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posted by Naoko! at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇の進行状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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