2008年09月28日

英語のキーボード

ここはNZなので、仕事のパソコンは英語のWINDOWSが入ってるし、全部のソフトは英語じゃん。
英語は別にいいんだけど、キーボードも英語じゃん。

配置が微妙に違うんだよね!?
たとえばアポストロフィー「 ’」コレ、日本語キーボードだとシフト押しながら「7」キー。
仕事のキーボードは全部、右手の小指らへんにあるんだよね。
これは打ちやすくて結構いいけど・・・

アットマーク@!なんか英語のは左手の上のほうにあるけど、日本語のだと右手の上じゃん。

私はけっこうタイピングとか早く打つので、なんか未だになれずパパッと打ってるとそこらへん間違える・・・

ああ、一番面倒なのが、「」これ、セリフのカッコみたいなやつ。

デスクトップ用のキーボードではエンターキーの上の方にあり、探すのが大変。
というのも、キーボードに記号が印刷されてないじゃん。(「」は日本語の記号だし、キーボードの上にその記号書いてあるわけない)
全然関係なさげなキーが「」なんだよねぇ・・・あと( )の位置も日本語のとずれてる^^;

で、私顔文字とか超単純なのしか使ってないじゃん、これ全部手打ちで書いてるから、たまに英語のキーボードだと記号は違う位置に配置されてるもんだから、顔文字も変わってくる・・・
これはけっこういけるんだけど、たまに分からなくなる。

そういう経験ない!?あせあせ(飛び散る汗)

仕事でリサーチするときとか、英語で情報が見つからないとき日本語で検索してたりすると、他のスタッフがすごーく珍しそうな顔で「どうやってその日本語打ってるの!?超すごい!」って魔法を見るような目で言われます。

たしかに変換したときに候補がいっぱい出てるだけで「マジでなんだこれ、ありえん!」って思われるのも分かる気がする。
変換という概念自体が英語タイピングにないもんね。

あとキーボードと違うけど、日本で買ったノートパソコン使っててトラブルが会った時、現地のテクニシャンのお兄さんに見てもらっても
いつも「^^;」って感じになるよ。日本語のWINDOWSだもんね・・・

なんかあったときは隣に座って「接続中って言ってるよ! なんとかエラーですだって!左が「はい」で、右のボタンは「キャンセル」って言ってるよ」
っていうと普通になんとか見てくれて結局通じる・・・。
posted by Naoko! at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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