2013年09月17日

見た目で判断されること

ニュージーランド人の友達とカフェで話してたら…

「私は日本語で簡単な日常会話が出来るのに、
見た目がコレじゃん(西洋の顔立ちと髪の色)。
だから日本では、全く日本語話せないって思われるんだよね」

ああ、それ分かる…

日本で欧米の人を見ると、なんとなく「日本語はまず話せないだろう」って思う!

「だから日本語で話したいのに、向こうから英語で話してきて日本語の練習にならない><
日本語で返答しても、その返事が英語で・・・そのうち諦めちゃう。

だいたい日本語で話してるのに、英語で話しかけてると思われて、パードゥン?とか言われたりするしTT」

うう・・・

でも不思議だよね。
私たちは見た目アジア人でいかにも英語ネイティブじゃなさそうな見た目?じゃん。
でもニュージーランドで生活してて、英語を話してもそこまで驚かれない。
むしろ、多少話せるだろうと思われる位。

たまに、田舎に旅行に行くと外国人が珍しいのか「英語は話せますか?」とか聞かれることもあるけど・。・

両親がニュージーランドに移住してきて、こっちで生まれた子どもは見た目がアジア人でもネイティブだったりするし、そういう人がクラスメイトに普通にいるから違和感が無くなりつつあるのかもね!

ニュージーランドは、普通の高校でもアジア系の生徒が5%や10%いるのも普通だし、それ以外にもいろんな人種の人が住んでるから見慣れてるっていうのもありそう・。・


posted by Naoko! at 09:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュージーランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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