2011年06月23日

4カ月たってようやく最後の修理

クライストチャーチの地震から4か月経ちました。
私の家ではカーペットクリーニングや電気工事、配管工が来て修理をしていってくれたけど、まだ来てなかったものがあります。

それは、ドアの修理。

2月の地震でドアが2枚曲がって半分くらいしか閉まらなくなったんだ。

リビングルームと寝室のドアが閉まらないから、いつもあけっぱなし。
しかも冬だから寒いし、ドアが空いてると部屋が暖まらない・・・

下の階も同じ管理会社で、地震後すぐに住んでいた人が出て行ったから、早く次の人を入れたかったのか2ヶ月くらい前に修理に来てるのを見たけど、なぜか私の家には来なかったの。

アパートの管理人に何度か言ってたんだけど、壊れてから4ヶ月経ってようやく修理に来ました。

ドアの修理って、ドアを外して曲がっている金具とかを付け替えたりするのかと思っていたんだけど・・・

業者の人が取りだしたのは電動けずり機。
1758.jpg
ウイーーーーーーン!!!っていうすごい音を立てながら、つっかかえてしまう上の部分を削ってたよ。

これでひっかからなくなってドアを閉められるようになった…けど、ドアを閉めても勝手に開いてしまう。

さらに、ひっかけ部分の金具を直してた。

当然、ドアの上側を削ってはまるようにしてるので、下側にある隙間は広くなった!
閉まらなくて空いたままになっているよりは断然いいけど、隙間風が・・・

ドアの隙間を埋めるのに売っている専用のクッションを買わないとと思ったよ。
ラベル:地震 ドア 修理
posted by Naoko! at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | クライストチャーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする