2011年05月26日

ホストファミリーの気持ち

今日放送局に来た、ホームステイで20年間学生を受け入れていたというキウイの女性・メイと話しました。
彼女は旅行が大好きで世界中を旅してて、日本にも何度も来たという親日家。

この前までは学生を受け入れていたけど、地震で家が崩壊して住めなくなってからは精神的にもいっぱいいっぱいだし、当分ホームステイの学生を受け入れる予定は無いんだって。

いろいろ話してたけど、ホストファミリー側の気持ちが聞けたのは興味深かった。

「語学学校から多くの日本人のホームステイを受け入れたわ!日本人はみんな礼儀正しくて、家もキレイに使ってくれて…1人だけちょっとやんちゃな子がいたけどね(笑)

でもおとなし過ぎるというか…共通してシャイすぎるところがあるように感じるの。英語が初心者レベルでも、単語だけでも話そうとすれば楽しい時間を過ごせるから、シャイになりすぎずにどんどんコミュニケーションをとってほしい!」

「ワーキングホリデーや留学が終わって帰国したあと、数回は手紙のやりとりをすることもあるけど、そのあとなぜか途切れちゃうのよね。
日本に行った時、みんなの家を訪ねたりしたかったけど、住所が分からなかったり・・・ すごく久しぶりにでもポストカードでももらえたら嬉しい!」

ホームステイをしているホストファミリーとこんな話をすることっていままで無かったから分からなかったけど、ホストファミリーもこんな風に思ってたりするんだね。
私はワーホリ後もホストファミリーと結構長く連絡取ってたけど、最近連絡してなかったから久しぶりに会いに行ってみようかなって思いました。
posted by Naoko! at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュージーランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする