2009年08月27日

パンティング

ダニーデンから友達が来たので、一緒にシティーを歩いて周りました。

クライストチャーチは緑豊かでお花にあふれる街なのに、冬だからその魅力が限定されちゃったのがちょっと残念でした。
ビクトリアスクエアを歩いても、名物の花時計に花が咲いてないとかあせあせ(飛び散る汗)
それでも天気のいい日にシティー内を歩くだけでも気持ちいい!

そんな中、クライストチャーチの魅力を満喫するためにパンティング(小船に乗って優雅にエイボン川を下る)してきました。
私達4人のほかに、もう2人観光客が乗ってたよ。最大6人乗れるのかな?
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30分間で一人20ドルずつでした。

船を漕いでくれたのはKIWIのトムさん。「このビルがクライストチャーチで一番高いんですよ」「この橋がクライストチャーチで一番古く・・・」などと解説してくれる!

乗ってみて気づいたんだけど、エイボン川ってけっこう浅いんだね!
とても浅い船に乗っているのに、途中で川底をこすっているときがあったよ。

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優雅で涼しげな気分になりました。ハグレーパークの中をいくもう一つのルートもあるそうなので、次はそっちにも挑戦してみたいな!


posted by Naoko! at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | クライストチャーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロイヤルニュージーランドバレエ団

ロイヤルニュージーランドバレエ団のクライストチャーチ公演を見に行ってきました。

演目はLa Sylphide(ラ・シルフィード)「ジゼル」「白鳥の湖」と共に、三大バレエブランのひとつに数えられるロマンティックバレエの代表作です。

ロイヤルニュージーランドバレエ団のラ・シルフィード公式ページ:
http://www.nzballet.org.nz/node/296

今回はクライストチャーチ交響楽団の生演奏と共にバレエが楽しめるんだとか。
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会場のシアターロイヤルに着いたら、既にロビーに人がいっぱい!満席でした。みんなドレスアップカバンしてきてる!ドレスやスーツを着ている人たちを多く見かけました。

会場はこんな感じ
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天井まで凝った造り

始まる前からオーケストラの音あわせが聞こえてくる!

クラシック音楽の生演奏だけでも素晴らしいのに、バレエも見れて感激でした。

スコットランドが舞台で、結婚直前の男の下に美しい妖精が現れて森へつれていってしまいます。

音楽とダンスだけで表現しているのでバレエを楽しむのに言葉の壁はありません。

途中の休憩に入ったときには、ロビーの売店に長い列が。
みんなワインなどを購入してるバー

ドレスアップしてバレエを見ながらお酒バーっていいと思うけど、けっこうKIWIの人たちがアイスクリームを食べていたことに気づいたよ。

素晴らしいバレエと音楽を楽しみながら、時々シャリッシャリッというアイスをかじる音が所々から聞こえてくる・・・
日本人の大人はそこまでアイスを好きじゃなから、これはニュージーランドらしいね〜って語っていました。

とても楽しくてあっという間だった!またぜひ見にきたいな!
posted by Naoko! at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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