2009年06月19日

火災報知機

夜に家でゆっくりしているとき、突然火災報知機が鳴りました。
クッキングもしてないし、煙が出てないのになんで!?

最初は一か所から控えめなアラームが鳴っていたけど、すぐに全部の部屋から大きなアラームが鳴り始めました。

パオーンパオーン!!という音に急いでバルコニーへ出たダッシュ(走り出すさま)
バルコニーからKIWIの友達2人に電話したけど、外に避難しろしか言われない。

温かいジャケットだけ着て何も持たずにとりあえず外にでました。 寒い雪

どうやら音がしているのは私の部屋だけみたい。
集合住宅になっているけど、私のドア以外から音がしない!!

どの部屋からも煙は出ていないので、とりあえず本当の火事じゃなくて良かったです。

それにしても、このアラームどうやって止めるんだろうたらーっ(汗)

アラームの大元らしい機械の電源を切ったけど音が止まらない
入居したときのマニュアルがあったことを思い出し、全ページ目を通しました。
でもファイアーアラームについての記載がない><

管理会社の緊急電話電話に連絡してみました。
最初の女性に説明すると、分からないので担当者がかけなおすといわれたよ。

その担当らしき違う女性から電話があって、アラームがうるさい中説明したけど、結局分からないとのこと。
上の人に確認して電話かけなおすといわれ、待っていることトータル30分時計

ついにアラームが自然と止まった・・・!!!!

そのあとさっきの女性から電話かかってきたので「アラーム止まりましたよ!」って伝えたら
「わー自然に止まったんですね。本当に良かった!私が問い合わせた先は誰も電話に出なかったのでどうしようと思ってたんですよ。」

結局、どうやってアラームを止めるかは分からないままになりました。

でも鳴った理由については・・・「シャワーを浴びたときの蒸気がぶわっと廊下に出ると、スモークと勘違いして鳴ることがあるんですよ。」

そんな理由で火災報知機って鳴るんだ><

お礼を言って電話を切ろうとしたら、お姉さんが「あ、そうだ、これでたぶん消防車が来る可能性があるけど、あなたの家に消防車が来ないことを祈ってるわ」

えええ!!ニュージーランドでは誤報で消防車が来てしまうと高額の罰金を払わないといけないんだ。

電話切ってから不安になってきて、友達のぺディーに電話したら「消防車きたら大変じゃん!!
あれ、わわ、大変! 今うちの家の前を消防車が通ったよ!
そっちの方向に向かってった!」

ええーーーーー!

111(日本の119)は緊急電話番号だから、本当に緊急な人の妨げになったら悪いとおもい、インターネットでNew Zealand Fire Serviceと検索して問い合わせ番号を見つけて電話しました。

住所や状況を伝え、誤報なのでもし消防車が向かってたら心配だということを伝えると、実際には消防車は出ていなかったとのこと。

よかった!!

これでとりあえず解決したけど、どっと疲れました^^;
posted by Naoko! at 05:23| Comment(2) | TrackBack(0) | NZ生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする