2009年04月07日

トラムでハイティー

トラムの中でハイティーをしてきました!

期間限定でのイベントで、トラムでハイティーをするという企画自体は世界初らしい・。・
面白そうなので女3人で行ってきました喫茶店

朝11時と昼1時の2回だけ出ていたので、1時の回にしたよ。
大聖堂前から出発ではなく、アートセンターやハグレーパーク側のバス停からの出発でした。

予約の人だけで定員に達してて、すでに一緒に参加する人たちが並んでいました。
車掌さんの帽子を借りて一緒に記念撮影したりしているうちにトラムが到着。

852.JPG
普通に乗車できるトラムではなく、夜はレストラン経営してるトラムレストラン車両だった!

荷物やコートを預かってもらって、入り口から超高級な雰囲気ぴかぴか(新しい)

中に案内されると・・・
853.JPGバラの花びらが散らされていて美しいテーブルセット!

3人分の軽食がすでにセットされています。
ちっちゃくて全部1口サイズだけど、どれもこだわりの一品で美味しかったです。
855.JPG

なんといっても紅茶、コーヒーが本格的でとても美味しい
飲み終わったころに「次は何を飲みますか?^^」と聞いてサービスしてくれます。

スパークリングワインもあったけど、これは有料オプションだった!
ワインがあっても、紅茶がとても美味しいからそれで十分満足だったよ。

食器は全てトラムが食器やさんからレンタルしたものらしくて、マジかわいい
854.JPG
繊細で美しいコーヒーカップ喫茶店

約1時間、クライストチャーチの街を周りながら高級な雰囲気のティータイムを楽しみました。

非現実的な空間を楽しめて女3人でかなり楽しかったけど、個人的な意見としてはトラム動いてないほうが良かった・・・

そこまででもないけど少し車酔いするタイプなので、トラムは揺れるので落ち着かなかったです^^;

とはいえ、トラムにも乗れたし、ハイティーは初体験だったのでわくわくして楽しめました。


2009年04月06日

外でシェイクスピア劇

モナベールで野外シェイクスピア劇があるのでいってきました。
入場料が10ドルくらいだったかな?プロの演劇を外で見るイベントです。

850.JPG

タイトルはLove's Labour's Lost
国王と貴族が宮廷を学問の場とするべく3年間女性を遠ざけるという禁欲的な生活をすることを決めた。
その後フランスの女王たちが外交問題の交渉のために向かってきたので会ったところ、女性を遠ざけて生活すると決めたばかりの貴族達は恋に落ちてしまって・・・という話です。

去年からいろいろな劇を見てるけど、こんなに英語が理解できなかったのははじめて!!
筋すらつかめない。

どんなに聞きにくいアクセントで演技していても大まかなストーリーが分からなくなったことは無いのに、集中して聞いていてもシーンはどんどん変わって行き、訳がわからなくなってくる><;

それもそのはず、全編がことば遊びの劇だそうです。
しかもラテン語を使ったシャレが多発して、シェイクスピアの劇の中でも超難解な作品なんだとか。

この作品が書かれた目的も一般の人より貴族の為だったそうで、貴族にウケる内容でちょっと一般人には理解しがたい部分もあるらしい。
そりゃネイティブじゃない私にはもう無理だった・・・

KIWIには大うけで、各シーンで爆笑してたよ。

劇にあわせた生演奏もあって雰囲気がステキでした。
みんなラグを引いて寝転がったり、おつまみを食べながらリラックスしてる^^
会場のMona Valeがキレイで、緑やお花がいっぱいで和む!

今まで特に下調べしないで演劇を見に行ってたけど、少しは下調べしてから今度は行こうと思いました。
posted by Naoko! at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

お手軽ネイルアート

アートセンターのマーケットで面白い屋台を発見しました。

機械でネイルアートしてくれる760.JPG

機械に手を入れると、爪にガラを機械でプリントしてくれるのでとても手軽にネイルアートできるらしい。

日本で同じ機械がデパートに設置されているのを見たことがあるけどNZで見かけたのは初めて!

デザインもけっこうあって、なかなか面白そうだったよ。
761.JPG

他の人がやっているのを見ていたら、ちょっと端だけ位置が爪からずれていたりしてたけど、こういうのもNZで気軽に出来るようになるのは嬉しいよね!
posted by Naoko! at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | クライストチャーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

One Card

職場のすぐ近くにカウントダウン(スーパー)があるので、いつも買い物はカウントダウンを利用しています。

レジでいつも「ワンカード持ってますか?^^」と聞かれるのね。

いつもNoって言ってるけど、特に気にしてなかったんだ。

でもいつも買っているコーヒーの値札に「ワンカード会員のみ1ドル引き」と書いてあるのを見たとき、
うわ、これ無料会員登録しただけで1箱1ドル引き?

と思ったのをきっかけに申込書を書いてみました。

レジで渡された紙に自分の連絡先などを書いて、ボックスに投函。
オークランドに送られて処理されるらしい。

それまでは紙の仮カードがすぐ使用できるとのこと。

実際のワンカードが到着するまでに2ヶ月以上かかりました^^;

その間ずーっと紙の仮のカードを毎日提示しているけど、
レジのお姉さん、お兄さんが会員番号を毎回手打ちするので面倒そう・・・
毎回少し申し訳ない気分になってたよ。

849.JPGエドにデザインが変わってるー!って驚かれたので彼のカードを見せてもらいました(右)
これが前のデザインらしい。

もちろんただの会員カードなので無料で、でも提示するだけで割引になる商品があったり、多く使っていると割引券が届いたりするらしいです。

これを機にカウントダウンのホームページを見てみたら、
Countdownの会社・Progressive Enterprisesは他にもwoolworth、fresh choise, super value, foodtownを全部運営してて、ニュージーランドのグローサリーマーケットの約42パーセントを占めているって書いてあったよ。
これ全部系列なんだね!
posted by Naoko! at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | NZ生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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