2009年01月21日

ニュージーランド運転免許試験本番

ニュージーランドの免許をとるための実技試験まであと少し!
教科書を買って全問題暗記するほど勉強した筆記試験、何度もやったドライビングスクール・・・そして・・・

運転試験直前の1時間アニータ先生との最後のレッスンではもうすでに緊張してきた!!
私ってインタビューしたり人前で話したりそういうのは全然平気なのに、こういうのはダメなんだよね^^;

先生に素直に緊張してるって言ったら、「試験直前に緊張しない人は本物の能天気な人か緊張してないフリをしてる人しかいないのよ^^v」だって、なるほど誰でも同じ気分になるんだね><

リカトンAA(申し込んだ場所が試験エリアになる、免許センターのようなもの)の裏にあるカーパーキングに駐車して、先生とAAに入って・・・

アニータ先生がAAに入ったとたんに奥にあるオフィスの方を覗きながら教えてくれたよ。
「今担当の試験官は2人ね。一人はとってもフレンドリーな人で、一人は無口なことで有名なのよ」
く、くわしい・・・!運転だけじゃなくそんな話まで?

その時フレンドリーだといわれていた人がこっちに向かって来て「なおこさんですか?よろしくね!」

いい人そうで良かった・・・!!

でも試験官と一緒に裏の駐車場に戻って車のエンジンをかけたところで、・・・

突然手違いがあったみたいで試験官が交換になった!
さっき無口で有名だといってたほうの怖そうな?男性にチェンジされたのTT

まず車のレジストレーション(登録)やWOF(車検)が切れていないことを確認、前と後ろのランプがちゃんとつくことを確認。
(ここでダメなところがあると試験終了)

さっそく出発、大げさ気味にミラー確認などしながら進んでいく・・・

実はこの2日前に寝違えたのか筋を違えたのか良く分からないけど背中が痛くなっててまだ直ってなくて・・・
ブラインドスポット(死角をミラーじゃなくてちゃんと見るやつ)を確認するときに体を軽くひねるから背中が痛い><
けど痛いなんていってられないので背中痛かったけど頑張ったよ。
なんでこんなときに限ってなるんだろうね><

大体申し込んだ場所によって、どこらへんを走るっていうのがあるみたいで、そこらへんも把握してるアニータ先生が事前に道に慣らせてくれてたんだ。

何度か走った道だったらまだマシだもんね!

ところが後から聞いたらこれは結構レアなことらしいんだけど、リカトンで申し込んだのにいつもとは嗜好を変えて空港らへんまで運転してったよ。

全く走ったことない道だけど基本を守るように気をつけた。

一番心配だったハザードを伝えるパート2も無事にクリア、次はスピード出すエリアのはず・・・

あっここらへん80キロ制限ぽい雰囲気だけど、本当にスピードの看板が全く見当たらない
とりあえず50キロで走っといたら間違いはないか・・・
にしてもアニータ先生が「たまにスピードのサインが盗まれる」っていってたのはこの事!?

このとき走ってた道路がまさに80キロ制限だったようで、ずっと80キロ出さないといけないところを50キロで走ってた@@
スピード標識が見当たらなかったから、リスクは冒せないもんね。

そのままAAに戻ってきて、車を止めたとたんに

「はい、試験終了です。合格なのでここにサインしてね」

マジ良かったーーーーーーー!!(涙)

一言もアドバイスも無く、サインしたらさくっと教官が戻ってったよ。

あとでアニータ先生と話してて、やっぱあそこは80キロ制限だったこと、空港ルートはここ数年先生の生徒では行った人はいないという、レアルートなんだって。

でも本当にスピード制限の標識が見えなかったのなら、
スピードオーバー=その場で試験中止、スピード遅すぎる=減点
だから判断は正しかったっていってくれたよ。

これでようやくNZフルライセンス獲得ぴかぴか(新しい)!!ちょっと長い道だったけどいっぱい勉強になった!!
日本で免許を取得して4年、運転の見直しになるいい機会だった。

これでもう毎回ニュージーランドに来るたびに国際免許証とらなくてもいいんだね、ちょっと感動TT

免許証自体はパーマストンノースから郵送されてくるんだって!
ニュージーランド全国の免許証はそこから発行されているんだとか。


posted by Naoko! at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運転レッスンの難関

NZの運転免許に書き換えるための運転試験対策レッスンは計6時間受けました。
1週間足らずで仕事後に6時間のレッスンしたからものこの週は運転一色だったよ^^;

この6時間の中でとても大切なことを多く教わったけど、その中でも試験のパート2に苦戦したよ。

試験のパート2とは・・・

運転試験は3つのパートに分かれていて、
パート1は基本的な運転。これが出来て無いとこの時点で失格になる。
パート2はハザード(障害物)となりえる動いているものを全部一定期間暗記して試験官に伝える。
パート3ではハイスピードゾーン(80キロなど、受験する場所により異なるらしい)も含む。

このパート2がやっかいだった!

普通に運転してるときにもちろん周りが見えてるけど、完全に暗記して伝えるというのが><

たとえば交差点に入る前に「今から動いているハザードとなりえるものを暗記してください」って言われてラウンドアバウトや交差点などを通過するのね。
その後安全に車を止めるように指示され、何を見たのか答えるの。

「交差点に来たときに私の後方に車がいました。右と左から車が来て、右手に歩行者がいました。
交差点を右に曲がったあと、私に向かって車が走ってきました」

こんな感じで、一つでも覚えて無いと減点だとか何もハザードが無い場合もありえるんだ。

別に見えてるけど、交差点を過ぎたあたりで頭が何度も真っ白になって「えーっと・・・右から・・・車が来て左の方向へ・・・」

先生「!?、左から来ましたよ!?」って感じで何度やっても仕事で疲れてるからか?緊張からか?最後の2回のレッスン以外ではぼろぼろでした。

でもこれも慣れと集中力だと悟ったよ。

試験を受けるまえに仕事仲間と話してたら、
マーガレット「私は試験で1回落ちて超ショックだったわ」
ニッキー「17歳のとき試験うけてさ、一回落とされて泣いた記憶が・・・」
マイケル「娘が3回連続でダメで怒ってたなぁ、ハハハ」

ええー!?そんな不安になるようなこと言われたらなんかますますナーバスにあせあせ(飛び散る汗)

最後の6時間目のレッスンの直後にリカトンまで直接運転していって試験を受けました車(セダン)
posted by Naoko! at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュージーランドから最高のお土産

ドイツ人の友達マリアンが帰国しちゃうので、ニュージーランドに住んでた記念にここに何か書いて〜!ってニュージーランド国旗とシルバーのペンを渡されたの。

706a.JPG

おお、こんな大きい旗に銀のペンでみんなのコメントっていいね!もうこれで2旗目なんだとか。
確かにどんなニュージーランドお土産を自分用にかうより、こんなのの方がうれしいよね。

カフェのテーブルいっぱいに広がったフラッグに書き込みながらなんか寂しい気持ちになってくる・・・

マリアンは同じ年ですごく明るい性格で気軽に話せる友達だけに帰国は寂しいよ。
ジョブオファーもあるし1、2年後には戻ってくるってことだけど、いくら話しても話したりない気持ちになってきた。

昼の3時にリカトンモールのカフェで語り初めてから話が盛り上がってきて、そのまま夜10時にはシティーのバーへ移動、そこでコメディアン3人組みに出会ったんだけど・・・その人が超ウケるの!
ギャグをやるのをやめられないとかで、ずっと体はったギャグを見せてきて・・・理解不能なギャグも多かったけどとにかく面白いw

ナンパとかされると面倒なので、女同士だけどマリアンと私でカップルのフリしてたのも楽しかった^^;

そのコメディアン3人がマリアンがもうすぐ帰国するならいろんな地元のクラブに連れてってくれるってことでトゥイスティッドホップ→ブギーナイツ→SOLスクエアっていろいろ移動して、気づいたらもう夜3時半
いくら次の日が休みっていってもさすがにもう帰ることに・・・。

今マリアンは2週間だけ元私のフラット(マークの家)にステイしてるから、それならそのフラットに一緒にいって庭にあるスパに入ろうって話になって・・・
5時半まで二人で語りながらスパに2時間ほど入ったよ

スパのお湯の温度が下がり始めたのでスパから出たら朝5時半@@
体力も限界になって寝ようって電気を消したけど、お互い話をまだやめられずに結局朝まで話つづけた><

2人で12時間以上話し続けたのは初めて!
ドイツと日本とニュージーランドで考え方が違うからそういう違いもいろいろ発見できて楽しかった!けどさすがに朝までっていうのはクレイジーだね・・・

明るくなってきたから外に出て、庭になったプラムを食べながら「もうキリが無いから今日は帰るわ・・・」っていってようやく家に帰ったよ。
posted by Naoko! at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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