直前の1時間アニータ先生との最後のレッスンではもうすでに緊張していました。
私ってインタビューしたり人前で話したりそういうのは全然平気なのに、こういうのはダメなんだよね^^;
先生に素直に緊張してるって言ったら、「試験
直前に緊張しない人は本物の能天気な人か緊張してないフリをしてる人しかいないのよ^^v」だって、なるほど誰でも同じ気分になるんだね><
リカトンAA(申し込んだ場所が試験エリアになる)の裏にあるカーパーキングに駐車して、先生とAAに入ります。
アニータ先生がAAに入ったとたんに奥にあるオフィスの方を覗きながら教えてくれたよ。
「今担当の試験官は2人ね。一人はとってもフレンドリーな人で、一人は無口なことで有名なのよ」
く、くわしい・・・!運転だけじゃなく
そんな話まで?その時フレンドリーだといわれていた人がこっちに向かって来て「なおこさんですか?よろしくね!」っていい試験官そうで良かった

試験官と一緒に裏の駐車場に戻って車のエンジンを言われたとおりかけたときに、突然手違いがあったみたいで
試験官が交換になった!
さっき無口で有名だといってたほうの怖そうな?男性にチェンジされました。
まず車のレジストレーション(登録)やWOF(車検)が切れていないことを確認、前と後ろのランプがちゃんとつくことを確認します。
(ここでダメなところがあると試験終了)
さっそく出発、大げさ気味にミラー確認などしながら進んでいきます。
実はこの2日前に寝違えたのか筋を違えたのか良く分からないけど背中が痛くなっててまだ直ってなくて・・・
ブラインドスポット(死角をミラーじゃなくてちゃんと見るやつ)を確認するときに
体を軽くひねるから背中が痛い><
けど痛いなんていってられないので背中痛かったけど頑張ったよ。
なんでこんなときに限ってなるんだろうね

大体申し込んだ場所によって、どこらへんを走るっていうのがあるみたいで、そこらへんも把握してるアニータ先生が事前に道に慣らせてくれてたんだ。
何度か走った道だったらまだマシだもんね!
ところが後から聞いたらこれは結構レアなことらしいんだけど、リカトンで申し込んだのにいつもとは
嗜好を変えて空港らへんまで運転してったよ。
全く走ったことない道だけど基本を守るように気をつけました。
一番心配だったハザードを伝えるパート2も無事にクリア、次はスピード出すエリアのはず・・・
あっここらへん80キロ制限ぽい雰囲気だけど、本当に
スピードの看板が全く見当たらない!
とりあえず50キロで走っといたら間違いはないか・・・
にしてもアニータ先生が「たまに
スピードのサインが盗まれる」っていってたのはこの事!?
このとき走ってた道路がまさに80キロ制限だったようで、ずっと
80キロ出さないといけないところを50キロで走ってました@@
スピード標識が見当たらなかったからねぇ

そのままAAに戻ってきて、車を止めたとたんに
「はい、試験終了です。合格なのでここにサインしてね」
マジ良かったーーーーーーー!!(涙)
一言もアドバイスも無く、サインしたらさくっと教官が戻ってったよ。
あとでアニータ先生と話してて、やっぱあそこは80キロ制限だったこと、空港ルートはここ数年先生の生徒では行った人はいなかったレアルートらしいことなどを聞きました。
でも本当にスピード制限の標識が見えなかったのなら、
スピードオーバー=その場で試験中止、スピード遅すぎる=減点
だから判断は正しかったっていってくれたよ。
これでようやく
NZフルライセンス獲得
!!ちょっと長い道だったけどいっぱい勉強になったよ。
日本で免許を取得して4年、運転の見直しになるいい機会でした。
これでもう毎回国際免許証とらなくてもいいんだね、ちょっと感動です。
免許証自体はパーマストンノースから郵送されてくるんだって!
NZ全国の免許証はそこから発行されているんだとか。