2008年02月28日

パーティーの準備

今週の金曜日にはPLAINSFMの20周年記念パーティーが盛大に
COCA(アートギャラリー隣にあるコンテンポラリーアートの美術館)で開催されますぴかぴか(新しい)
あのオシャレな美術館の2階でパーティーなんて素敵!バー

クライストチャーチのタウンクライヤー(伝統的な服を着てシティーを歩いているおじさん)も参加してくれるとかexclamation

重要人物(どんな人が来るのかよく知らない、気になる!)も多く招待され、ケータリングのスタッフを雇って豪華なフィンガー
フードやドリンクも用意されるのバー

このPLAINSFMにとって20年目という節目の重要なイベントに参加できて嬉しいですわーい(嬉しい顔)

Christchrch Music Centerで5年前に行われた15周年記念パーティーがとても楽しくて感動的だったのを思い出すよ。

ずっとこのパーティーに向けて動いてるんだ。

・・・昨日はパーティーの最後に流すファイルの制作を完全に任されたので、午後から6時半までずっと編集してました。

1つの同じ原稿を、沢山の人に読んでもらったのね。(各番組の収録に立ち会うたびにお願いしていた)
その声を単語ごとに区切ってパッチワークのように繋ぎ合わせて、一つの文(全部で1分)完成させるっていうやつなんだ。

センスが問われるし、80個以上のファイルを繋ぎ合わせる(組み合わせ無限)し、英語だから
リズムもあるから、かなーり集中して頭が痛くなったあせあせ(飛び散る汗)

アクセントが入った声、おもいっきりKIWIな声、若い人から年輩の人までの声をパズルのように組み合わせていったものは編集している段階から面白いものだったから、通りかかったスタッフが「面白いことやってるなー」って何度か様子を見に来てくれたよ。

6時半にようやく完成してからドアを閉めて、大音量でみんなで聞いた。音楽

みんな満足してくれたみたいで笑顔で「これ1日で作ったの!?やるじゃん、もう帰ってビール飲んだほうがいいよ!!」っていろいろ言ってくれて嬉しかった!

今日中に終わってよかったけど、長時間集中したのですっごく疲れた〜。

昨日の生放送からまだ疲れが取れてないから栄養ドリンクでも飲みたい気分だけど、じんわりと達成感が。

記念に残る、重要なファイルの編集を任せてもらえて嬉しかったです。

私の声も何箇所か入ってるんだCD


posted by Naoko! at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜の講演会

Festival of Flowersの一環のイベントの、小説「Blood of Flowers」の著者、Anita Amirrezvaniさんの講演会に行ってきました!かわいい

一つ前の日記に彼女のインタビュー収録の話を書いたけど、同じ日にイベントも行ってきました。

Our City O-Tautahi(リッジズホテルの向かいにあるレンガの建物)の2階で夜7時半から9時まで。

これは、前に書いた通りPLAINSFMの番組Woman On Airの企画なんだ。
その番組が主催だから放送局のスタッフは招待してもらえて、マーガレットとキャロラインとキャロラインの彼氏と4人で行ってきました。

Woman On Airは2時間の生放送番組で、毎週活躍している女性に5,6人にインタビューがあったり内容が充実した番組。
私も毎週テクニシャンとして参加してるので、会場に行ったら受付で知り合いが何人かいた。

イランとアメリカの違い、イランの実際の歴史、執筆裏話、アニータさん自身の話があってから、
小説を一部朗読、その後Q&Aコーナー。沢山の質問が出てたよ。

私の左隣に座ってるお姉さん、たぶん記者みたいで、一生懸命メモってたいす

正直なところ、小説は難しくて一部分からなかったけど、話の部分は面白くて楽しめたわーい(嬉しい顔)
帰りはマーガレットがうちまで車で送ってくれて助かった車(セダン)

来月も番組でイベントをやるとかで、すごいな! うちの番組もそのうちなにかイベントをやりたいなと思いました手(グー)
posted by Naoko! at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | クライストチャーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説家が放送局に!

今週も沢山あったインタビュー収録の中で印象に残ってるのが、小説「Blood of Flowers」の著者、Anita Amirrezvaniさんのインタビュー本
彼女はフラワーフェスティバルの一環のイベントの講演会をするためにアメリカから来たんだ飛行機

PLAINSFMのWoman On Airという番組が主催でこのイベントを行っているので、
著者・アニータさん自身がイベントのある日に、主催番組のインタビュー収録のため放送局に来た!

その収録の担当が私になってちょっと緊張しました。

マネージャーと一緒で、いい意味で小説家っぽい雰囲気だった!ペン

117.jpg

写真左が小説家のアニータさん、右がイベント主催のルース。

アニータさんは放送局に来る前も取材を何件か受けてたのに、私との収録のその後さらに、
すぐSKYTVのスタジオで収録、そしてMOREFMの生出演、
それから講演会に向かうってことで、超ハードスケジュール!

丁寧にお礼を言ってからすぐ次の取材に向かっていったよ。

とても素敵な方だったので強く印象に残っています。ぴかぴか(新しい)
posted by Naoko! at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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